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guinness


上はEZeeCAFEで扱っている「ギネス・ドラフト」のサーバーなんです。(すんません、拡大したらモロ『ピンボケ』してます ^^;)
むか〜しむかし、僕が18年前に最初に入ったバーでは、「ロンドンパブ・ギネス」という商品名で、カウンターに設置された圧縮空気を送り込む器械(ようするに、空気鉄砲の原理ですね)で、グラスに注いだ「ロンドンパブ・ギネス」に泡をつける、という方式のギネスがあったんですが、今あの「ロンドンパブ・ギネス」覚えてる人いますかね〜。

さてさて、「ロンドンパブ・ギネス」といいましたが、この「ギネスビール」の生まれ故郷は、アイルランド。
現在日本で流通している「ギネスビール」は3つほどかな?
「缶入りギネス・ドラフト」
「ギネス・エクストラ・スタウト」
そして、上掲の写真の
「ギネス・ドラフト」
あ、あと最近登場した「サージャー・ギネス」ってのがありました。


ちなみに”ドラフト”っていうのは”樽詰”ということらしいです。

『”樽詰”っちゅーことは”生”ちゅーことやろ?』
と僕は思ってたんですが、ちょっと調べてみると、日本とアメリカ以外の国のビールでは、熱殺菌して樽詰めしたビールも”ドラフト”と呼ぶことがあるようですね(火入れしたら”生”じゃないから)。
アメリカ以外の国に旅行に行って、”ドラフトビール”を飲むときは気をつけてくださいね!(謎)
でもここは日本だから、『樽詰め』=『生』でいいみたいです。


「ギネス・ドラフト」は炭酸のほか窒素ガスも含んでいます。
この窒素ガスがたくさん含まれている効果から、ギネスの泡は非常にクリーミーで、まるでホイップクリームのようです。
また、窒素ガスはビールに溶け込みにくいらしいので、ギネスは炭酸のきついビールとならず、クリーミーな泡と相まって、口当たりは非常に滑らかです。


僕は実はビールをたくさん飲めません。
炭酸でおなかがいっぱいになっちゃうみたいなんですよねー。
でも、このギネスなら、普通のビールよりちょっとだけ多く飲めるかな?(多く飲めば、当然酔っ払っちゃいますけどね ^^;)
飲み口がなめらかだから、ついつい進むんです。
この「ギネス・ドラフト」、僕が他のお店で飲んで以来ファンになって、ぜひ自分の店にも置きたいと思って導入した商品なんです。
自分が飲みたくて入れた商品だけど、今では人気メニューとなってみんな飲んでくれるようになって、うれしい限りです。

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